研修会報告

H30年度

平成29年度

ご意見やご感想

・患者さんとの関わり方について改めて学び考えることができて良かったと思います。ありがとうございました。

・少人数だったが、その分意見も言えてよかった。ありがとうございました。

・グループワークそれぞれにファシリが付いてくださり、話し合いがしやすかった。倫理を踏まえて意思決定、意思表明をできるために自分がどう行動すればいいのか考えるきっかけになりました。

 

・今までの学びの中での関わりを今後どう活かしたらいいかに繋げられる研修でした。グループワークでも意見が出ていて、こういう考えもあるんだと知ることができて良かった。

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第1回 フォローアップ研修 アンケート結果
2018年4月1日(日) 神田須田町ホールにて
第1回フォローアップ研修後アンケート.pdf
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H29年度

中級研修

平成30年1月20日(土)21日(日)

さいたま新都心


中級研修が開催されました。

 

初級研修

10月28日(土)20日(日)

沖縄 

 

初級研修 沖縄会場  日時:初級①10月28() 初級②1029()

【ご意見ご感想】

  • がんについてわかっているつもりだったが、初めて知ることも多かった。
  • 今からぴあサポートできることはないかと考えた。
  • ゼロの状態か掘り下げて振り返ることができた。
  • がんの人に限らず、寄り添い、一人じゃないと感じてもらえるよう、業務の中に取り入れていきたい。
  • 自分の心持ち、心構え、じぶんの在り方を考えたい。
  • テクニックを学びたい。

H28年度

中級研修

2月25日(土)26日(日)

東京 


初級研修

<名古屋>

  日時:初級①93日(土) 初級②94日(日) 2日間

 

  場所:名古屋第二赤十字病院 愛知県名古屋市昭和区妙見町29

 

 

 <東京>

 

  日時:初級①924() 初級②925()

 

  場所:サニー会議室 東京都千代田区神田3411

 

  

 

 

 

初級研修 東京会場  日時:初級①924() 初級②925()

【ご意見ご感想】

 

・とても楽しく参加することができました。いま自分ができることをさがして、地域にも参加できるように一歩ふみだしたいと思います。ありがとうございました。

 

・様々な学びや気付きがありました。職場に戻って、今回の学びを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

 

・1日目の2次会を事前に教えていただけると日程調整ができて、参加者も増えると思います。(じっくりと参加したかったです)2日間大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

・今回、目的をもって参加し、たくさんの学びができ、本当にありがとうございました。患者会を運営する中で、今後たくさんの問題があると思いますが、患者の話を良く聞き、一つ一つ解決できる糸口を見つけてあげたいと思いました。講義の中でもデスクワークだけでなく、ロールプレイやグループワークでみんなともコミュニケーションが取れて、いろいろな意見も聞けて良かったです。2月の中級もぜひ参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

 

・また“中級”に参加したいと思いました。

 

・会場の手配などお疲れさまです。土・日が必ず休みの人ばかりではないはずです。私の職場はスタッフが複数いて、土の休み希望は倍率が高く・・・参加可否をもっと早く通知して欲しいです。全員分の領収書の発行は基本だと思います。2012のほか職種を巻き込んでのあの中身の濃い沖縄での宿泊研修がカウントされなかったのが、やはり残念です。カウンセリングの深さを感じています。もっと学びが必要です。私が目指しているのはピアカウンセリングではなく、ピアサポートなのかも・・・

 

発信、啓発活動は必要ですが、サバイバーナースの就労支援は本来、ハローワーク、ナースセンターが担うべきだと私は考えています。もちろん、相談にはのるし、自分の体験を話すけれど・・・

 

・1つのテーマに対する時間が長すぎないので、集中して話に聞き入ることができました。目的、タイムスケジュールも明確で、大変よかったと思います。

 

・茶話会を開催していただきありがとうございました。ロールプレイ等で話しやすくなりました。

 

 

 

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2016年度 ピアカウンセリングナース養成研修 初級 東京
2016年9月24日25日
東京会場
2016 初級アンケートグラフ・東京.pdf
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平成27年度

中級研修

1月23日24日

沖縄


初級研修

2015年12月5日6日  東京


平成26年度

2014年12月6日 全国おでかけ「ぴあナース in cafe」in 広島

講師  馬庭恭子先生(地域看護専門看護師 広島議会議員)

    大松重宏先生(兵庫医科大学社会福祉学准教授)

参加者 7名(初参加2名)

 

 

【馬庭先生のご講演】

入院中の

①医療・治療の中での体験(治療機関としての原価や高額な治療費に対しての説明不足、主治医が学会などで不在のためタイムリーな説明が聞けないなど)

②看護の中での体験(忙しい、家族ケアがみえない、ナースのすとれすなど)

③患者の中での体験(同じ職場ゆえの共感、集団生活のストレスなど)

についてお話しされました。

 

馬庭先生はがん経験者です。治療後の副作用による末梢神経障害が改善せず、看護の仕事をあきらめられました。現在は、山積みの医療問題を解決するために市議会議員となり、病院改革や患者のサポート、市民への教育のために活動されています。「もらった命をフル回転」とお話しされており、パワフルに活動されている姿に圧倒されながらもとてもよい刺激を受けました。

 

【大松先生のご講演】

大松先生は、サバイバーナースに望むことをお話しされました。

私たちサバイバーナースが体験したことを発信することで、現在のがん医療を改革することができる可能性があるのではないかと話され、今後の活動の励みになりました。

 

【カフェタイム】

ケーキとお茶をいただきながらの参加者同士のおしゃべりタイムです。

広島から初参加のお二人は、偶然にも同じ病気で主治医や病院の話で盛り上がっておりました。

 

〜カフェタイムの参加者から〜

  • がん体験を通して

  ・検診をすすめるようになった。
  ・自分の病気を人に話せるようになった。(開き直れた)
  ・自分のストマ体験をを患者さんに伝えることに説得力があると言われた。
  ・がん体験を医療改革などの社会的なものとする。

    生き残った人の役割だと思う。
  ・人の温かさを知った。

 

  • 私たちのできる患者支援

  ・職場で声をあげる。

    復職しやすいプログラム→看護協会への働きかけ

    お互いに仕事をしやすい環境を作る

    困っていることを伝える

    離職しないように考える。

  ・患者としての声をあげる。→医療者へ伝える。

 ニフレック飲みにくい、弾性ストッキングはきにくい、

 ウイッグについて教えてほしい、リンパ浮腫外来の紹介など


2014年10月25日 

全国おでかけぴあナースCafe in 青森

 

青森のカフェでは、ぴあナースの佐藤友貴絵さんの体験談。青森市民病院の川嶋啓明先生の「サバイバーナースに望むこと」の2講演を傾聴しました。
ぴあナースの友貴絵さんの体験談からは出会いの頃からは想像できないくらい凜としたしなやかな強さの友貴絵さんに驚きました。自分で出来ることを周囲の助けも得ながら増やしていき看護する患者さん達に笑顔と治療に挑む勇気を分けているんだなと。
青森市民病院の川嶋先生のサバイバーナースに望むことでは、先生のお人柄がよく表れていて内容がストンと皆さんの心に入り込んだと思います。患者さん達の気持ちに寄り添う意向がよくわかり嬉しくなりました
アイスブレイクでは、がん患者に自分がなって出来ないことばかりを数えていたとおもうが逆に出来るようになったことをそれぞれ話してもらいました。
いろいろな分野に波及していましたが皆さんそれぞれに今の自分の家庭背景や仕事をがんばりながらやりたいことをしていました。皆さんの話しを聴きながらほっこり気分になりました。このメンバーなら個人のスキルをいかしながら皆さんで助け合いながら進んでいけると確信出来たカフェでした。ぴあナースがいろいろな地域で根づき患者さんが自分の望む治療が出来るようになることを思皆さんと歩いて行きたいです。  by K.I