活動報告


若年性がん患者会「Be Style」~自分らしく生きる~

2018年8月19日(日)

紅型たくみの店


サバイバーナースの会「ぴあナース」総会記念講演会

2018年6月10日(日)

横浜市開港記念会館

記念講演会

    「がんをどう乗り越えるのか?」から「がん患者をどう支えるのか?」へ

   講師:保坂隆先生(保坂サイコオンコロジー・クリニック院長)

   http://psycho-oncology-clinic.com/

 

    ぴあナース体験談~AYA世代でのがん罹患体験から考える

 ・和田 瑛さん         看護学生時代にがん罹患。その体験を活かして現在地域包括センターで保健師として    働いている。彼が何を感じどう乗り越えてきたのか。ご自身の体験をどのように活かし

             ているのかお伝えします。 

 

 ・佐藤友貴絵さん  新人看護師として働き始めたころに罹患。

          治療の後遺症で車椅子生活となったが看護師を諦めきれず復職。

              体験から得たもの、看護観がどう変わり今何を思うのかをお話しします。

 

    ワールドカフェ

アンケート結果から

記念講演会『がんをどう乗り越えるのか?」から「がん患者をどう支えるのか?』についてご感想やご意見

      今までの経過を振り返り「なるほど!」と納得したり・・・ソーシャルサポートを大切にしたいと思いました

      キーパーソンは一人ではなく、情緒的・手段的・情報的サポートがいると理想的であることが必要

      話を聞いて考えを変えて行動したいと思う。もう一度自身の看護を見直し、実施したいと思う

      自分のことを振り返る機会になった

      保坂先生のお話は目からウロコでした。私がnegativeなのではなく、脳がnegativeなのか~と気楽になりました。

 

      患者さんの支えになろうと傾聴する態度で接していますが、共感疲労に陥らないようにすることも大切だということが分かった。

記念講演『ぴあナース体験談~AYA世代でのがん罹患体験から考える』について、ご感想やご意見

      お二人の体験、とても心に響きました。ありがとうございました。

      体験談をご本人から直接伺えるのは貴重な機会になりました。

      お二人の話はとても参考になりました。

      自分の思い、看護を考えることができました。 

      『自分らしさ』が初めてできた。看護職として必ず何か生かせる時が来ると感じられるのはスゴイと思った。私も治療に通う道で「この治療の先にどんなことが待っているだろう。きっと何かあるに違いない。」と同じことを感じた事を思い出しました。

ワールドカフェについて、ご感想やご意見

      様々な意見が聞け、とても参考になった。

      いろんな意見が聞けて、また自分の意見を聞いてくれて嬉しかった。

      皆さんの話を聞いて、元気がもらえました。

      がんを経験された方は、自分では考えもしなかったことを考えられていて、とても勉強になった。

      人それぞれいろんな思いがあって乗り越えてきているんだと、改めて感じた。

      多くの意見がシェアできてよかったです。

 

      とても楽しかったです。ナース以外、乳癌以外の方とたくさん話せて単純に楽しかった。


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総会記念講演会 アンケート結果
総会記念講演会 アンケート結果.pdf
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公開講座 立ち止まり物語る倫理のススメ

金城隆展氏

琉球大学 医学部付属病院 臨床倫理士